忙しい毎日でも、ホットクックを活用すれば作り置きがぐっと楽になります。特に週の後半、冷蔵庫の中がさみしくなってくる頃に頼りになるのが「乾物」。保存性が高く、栄養価も優れている切干大根・高野豆腐・ひじきの“乾物三人衆”は、我が家の心強い味方です。
そこで今回は、そんな乾物を使った定番レシピと、ちょっと意外なアレンジメニューをご紹介します。どれもホットクックで簡単に作れるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
切干大根の煮物
まずは定番の一品から。
材料(4人分)
- 切干大根:30g
- 人参:1/2本
- 油揚げ:1枚
- だし汁:200ml
- 醤油:大さじ2
- みりん:大さじ1
- 砂糖:小さじ1
作り方
- 切干大根を水で戻し、軽く絞っておく
- 人参は細切り、油揚げは短冊切りにする
- ホットクックの内鍋にすべての材料を入れる
- 調味料とだし汁を加える
- 手動 → 煮物 → まぜあり → 10分でスタート
- 加熱後、少し置いて味をなじませるとより美味
高野豆腐の含め煮
続いては、優しい味わいが魅力の高野豆腐レシピです。
材料(4人分)
- 高野豆腐:4枚
- 人参:1/2本
- しいたけ:2枚
- だし汁:300ml
- 醤油:大さじ2
- みりん:大さじ1
- 砂糖:大さじ1
作り方
- 高野豆腐を水で戻し、軽く絞って食べやすい大きさに切る
- 人参としいたけは薄切りにする
- ホットクックの内鍋に材料をすべて入れる
- 調味料とだし汁を加える
- 手動 → 煮物 → まぜあり → 15分でスタート
- 冷ますと味がしっかり染み込む
ひじきの煮物
次は、栄養満点で常備菜にもぴったりなひじきの煮物です。
材料(4人分)
- 乾燥ひじき:20g
- 大豆(水煮):100g
- 人参:1/2本
- こんにゃく:1/4枚
- 醤油:大さじ2
- みりん:大さじ1
- 砂糖:小さじ2
- だし汁:200ml
作り方
- ひじきを水で戻し、ざるにあげて水気を切る
- 人参は千切り、こんにゃくは細切りにする
- ホットクックの内鍋にすべての材料を入れる
- 調味料とだし汁を加える
- 手動 → 煮物 → まぜあり → 10分でスタート
- 冷蔵庫で保存すれば3日ほど日持ちする
乾物入りミートソース(変わり種)
ここからは、ちょっと変わったアレンジレシピをご紹介。乾物が洋風メニューにも合うんです!
材料(4人分)
- 切干大根:20g(細かく刻む)
- 高野豆腐:2枚(すりおろすか砕く)
- 玉ねぎ:1個
- にんにく:1片
- トマト缶:1缶
- ケチャップ:大さじ2
- ウスターソース:大さじ1
- オリーブオイル:大さじ1
- 塩・こしょう:適量
作り方
- 切干大根は水で戻して刻み、高野豆腐は砕いておく
- 玉ねぎとにんにくをみじん切りにする
- ホットクックの内鍋にオリーブオイル、にんにく、玉ねぎを入れる
- 続けて乾物、トマト缶、調味料を加える
- 手動 → 煮物 → まぜあり → 15分でスタート
- パスタやラザニアにかけて楽しめる
子ども向け♡ひじきと豆腐のやさしいサラダ
最後に、子どもも食べやすい優しい味のサラダをご紹介します。
材料(4人分)
- 乾燥ひじき:10g
- 絹ごし豆腐:1丁(300g)
- コーン(缶詰または冷凍):50g
- ツナ缶(ノンオイルがおすすめ):1缶
- ミニトマト:6個
- マヨネーズ:大さじ2
- 醤油:小さじ1
- 白ごま:少々
作り方
- ひじきを水で戻し、水気をしっかり切る
- 豆腐はキッチンペーパーで包み、10分ほど置いて水切りする
- ミニトマトは半分に切り、コーンは水気を切る
- ボウルに豆腐を崩しながら入れ、ひじき、コーン、ツナ、トマトを加える
- マヨネーズと醤油を加えて、全体をやさしく混ぜる
- 器に盛りつけ、白ごまをふって完成
ポイント
- マヨネーズのまろやかさで、ひじきが苦手な子どもでも食べやすくなります
- コーンやトマトの彩りで、見た目も楽しく仕上がります
- ツナの旨味が全体をまとめてくれるので、味に深みが出ます
まとめ
作り置きが少なくなってくると、ちょっと心細く感じることもありますよね。そんなときこそ、乾物の出番。常備しておけば、手軽に栄養満点の一品が完成します。
ホットクックと乾物の組み合わせは、忙しい家庭の強い味方。ぜひ、日々の食卓に取り入れてみてくださいね🌿



コメント