2〜3歳くらいになると、
「昨日は食べたのに今日は食べない…」
「野菜を残す…」
そんな食事の悩みが増えてきますよね。
さらに、忙しい毎日の中で料理をするのはなかなか大変です。
だからこそ、手軽に作れて子どもが食べやすいメニューがあると助かります。
そこでおすすめなのが、さつまいものポタージュです🍠
自然な甘みがあるので、子どもでも食べやすいですし、ホットクックを使えばほぼ放置で作れます。
今回は
さつまいもの選び方からホットクックでの作り方、そして美味しく作るコツまで、わかりやすく紹介します。
忙しい毎日のごはん作り、無理しなくて大丈夫です。
少しでもラクになるお手伝いができたらうれしいです😊
ポタージュに向いているさつまいも
まずは、さつまいもの種類について少し紹介します。
実は、さつまいもの種類によって甘さやなめらかさがかなり変わります。
ポタージュにするなら、甘みがある品種を選ぶのがおすすめです。
例えば 紅はるか。
とても甘くて、ポタージュにすると濃厚な味になります。スーパーでもよく見かけるので、見つけたらぜひ選んでみてください。
次に シルクスイート。
名前の通り、なめらかな食感が特徴です。ポタージュにすると舌触りがよく、小さい子でも食べやすい仕上がりになります。
もちろん、どのさつまいもでも作れます。
でも、迷ったときは紅はるかかシルクスイートを選ぶと失敗しにくいですよ👍
スーパーでのさつまいもの選び方
せっかく作るなら、できるだけ美味しいさつまいもを選びたいですよね。
とはいえ、難しく考える必要はありません。
スーパーでは次の3つだけチェックしてみてください。
まずは 重さ。
持ったときにずっしり重いものは、水分が多く甘い傾向があります。
次に 表面の状態。
皮がなめらかで、傷や黒い斑点が少ないものを選ぶと安心です。
そして ひげ根の少なさ。
ひげが多いものは繊維が多いことがあります。ポタージュにするなら、できるだけ少ないものがおすすめです。
ほんの少し意識するだけですが、味の仕上がりがぐっと良くなりますよ😊
ホットクックで作るさつまいものポタージュ
それでは、作り方を紹介します。
ホットクックを使えば、材料を入れてスイッチを押すだけなのでとても簡単です。
【材料(約4人分)】
・さつまいも 300g
・玉ねぎ 1/2個
・水 300ml
・牛乳 200ml
・コンソメ 小さじ2
・バター 10g
・塩 少々
玉ねぎを入れると甘みが増えるので、子ども向けには特におすすめです。
下準備のポイント
まず、さつまいもの皮をむき、2〜3cmの角切りにします。
そして、水に5分ほど浸けてアク抜きをします。
このひと手間で、えぐみが減ってやさしい味になります。
一方、玉ねぎは薄切りにしておきます。
「子どもが玉ねぎ苦手なんだけど…」
という場合でも大丈夫です。
ポタージュにすると、玉ねぎの形はなくなり甘みだけ残ります。
むしろ入れたほうが食べやすくなることが多いです。
ホットクックでの調理手順
次に、ホットクックの出番です。
内鍋に
・さつまいも
・玉ねぎ
・水
・コンソメ
を入れます。
そのあと、
手動 → スープ → 15分
これだけで野菜がしっかり柔らかくなります。
加熱が終わったら、ミキサーやブレンダーでなめらかになるまで混ぜます。
その後、牛乳とバターを入れて再び温めます。
再加熱3分ほどで完成です。
忙しい日でも、かなりラクに作れますよ😊
子どもが食べやすくなるコツ
最後に、2〜3歳の子でも食べやすくするコツを紹介します。
まず しっかりミキサーにかけること。
なめらかにすることで、口当たりが良くなります。
次に 牛乳を少し多めにすること。
少しさらっとしたスープのほうが、小さい子は飲みやすいです。
さらに、味見をして塩はほんの少しだけにします。
さつまいもの甘みがあるので、薄味でも十分美味しいですよ。
まとめ|忙しい子育て中でも無理しなくて大丈夫
毎日のごはん作り、本当にお疲れさまです。
子どもの食事って、
「栄養も考えたい」
「でも時間がない」
そんなふうに悩むことも多いですよね。
だからこそ、ホットクックのような便利な家電はどんどん頼って大丈夫です。
今回のさつまいものポタージュは、
甘くてやさしい味なので小さい子にも人気のメニューです🍠
忙しい日でも作りやすいので、ぜひ気軽に試してみてください。
少しでも、毎日のごはん作りがラクになりますように😊

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