2〜3歳くらいになると、少しずつ魚も食べてほしいですよね。
でも実際は
「魚は骨が心配…」
「味が濃いと子どもにはどうかな?」
そんなふうに悩むことも多いと思います。
さらに、サバの味噌煮は
「煮崩れそう」
「味付けが難しそう」
というイメージがあるかもしれません。
そこでおすすめなのが ホットクックで作るサバの味噌煮です🐟
材料を入れてスイッチを押すだけで、
ふっくら柔らかい味噌煮が簡単に作れます。
しかも、味を少し調整すれば
2〜3歳の子どもでも食べやすい味になります。
今回は
- 美味しいサバの選び方
- ホットクックでの作り方
- 子どもが食べやすくなるコツ
をわかりやすく紹介します。
忙しい毎日のごはん作り。
少しでもラクになるヒントになればうれしいです😊
サバの味噌煮におすすめのサバ
まずはサバの種類についてです。
スーパーでは主に
- 真サバ
- ゴマサバ
の2種類を見かけることが多いです。
味噌煮に向いているのは 真サバ。
脂がしっかりのっていて、煮てもふっくら仕上がります。
もし選べるなら、真サバの切り身を選ぶのがおすすめです。
また、骨が気になる場合は
骨取りサバを選ぶと安心です。
小さい子がいる家庭では、これだけでも食べやすさがかなり変わります👍
美味しいサバの選び方
次に、スーパーでの選び方を紹介します。
まずチェックしたいのは 身の色。
透明感があり、赤みがきれいなものが新鮮です。
次に 皮のツヤ。
表面が乾いていないものを選びましょう。
そして 身の厚さ。
厚みがあるものは脂がのっていることが多く、味噌煮にすると美味しく仕上がります。
難しく考えなくても、
**「きれいで厚みがあるもの」**を選べば大丈夫です😊
ホットクックで作るサバの味噌煮
それでは作り方を紹介します。
ホットクックを使うと、火加減を気にする必要がありません。
そのため、料理が苦手でも安心して作れます。
【材料(3〜4人分)】
・サバ切り身 2〜3切れ
・しょうが 1かけ
・水 100ml
・味噌 大さじ2
・みりん 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・しょうゆ 小さじ1
甘めの味付けにすると、子どもでも食べやすくなります。
下準備のポイント
まず、サバの臭みを取る下準備をします。
サバに**熱湯をさっとかける(霜降り)**と、臭みがかなり減ります。
そのあと、しょうがを薄切りにしておきます。
しょうがを入れると、
魚の臭みが抑えられて食べやすくなります。
子どもが食べる場合でも、香りだけ残るので安心です。
この下準備をしておくと、仕上がりがぐっと良くなります😊
ホットクックでの調理手順
次に、ホットクックの出番です。
内鍋に
・サバ
・しょうが
・水
・味噌
・みりん
・砂糖
・しょうゆ
を入れます。
そのあと
手動 → 煮物 → 15分
で調理します。
ホットクックが自動で火加減を調整してくれるので、
ふっくら柔らかい味噌煮が完成します。
鍋で作るより失敗しにくいので、とても助かります。
子どもが食べやすくなるコツ
2〜3歳の子ども向けには、少し工夫すると食べやすくなります。
まず 味付けは少し甘めにすること。
みりんと砂糖を入れることで、食べやすい味になります。
次に 骨をしっかり確認すること。
骨取りサバを使うとかなり安心です。
そして 身をほぐしてから出すこと。
小さくしてあげると、子どもも食べやすくなります。
少しの工夫ですが、魚が苦手な子でも食べやすくなることがあります😊
まとめ|ホットクックなら魚料理もラクになる
魚料理は栄養も多いので、できれば取り入れたいですよね。
とはいえ、
忙しい中で毎回手間をかけるのは大変です。
そんなときは、
ホットクックに頼って大丈夫です。
今回のサバの味噌煮は
- 材料を入れるだけ
- 失敗しにくい
- 子どもも食べやすい
そんな便利なメニューです🐟
忙しい子育て中でも、
無理せず続けられるごはん作りがいちばん大事。
ぜひ一度、気軽に作ってみてください😊

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