こんにちは!
寒さが本格的になってくる冬は、大人だけでなく子どもの体調も気になりますよね。特に3歳前後の子どもは、冷えや疲れの影響を受けやすい時期です。
我が家には3歳の双子がいますが、冬になると「ふーふーしながら食べるごはん」が大好きになります。しかし、毎日ゆっくり料理する時間を確保するのはなかなか大変です。
そこで今回は、冬の旬食材を使った、3歳頃の子どもにやさしいホットクックレシピを4つご紹介します。どれも手順はシンプルで、忙しい育児中の方を応援する内容になっています。
冬は「あたたかい幼児食」がうれしい理由
まず、冬にあたたかいごはんをおすすめしたい理由からお話しします。
寒い季節は体が冷えやすく、食欲が落ちてしまう子も少なくありません。そんなとき、温かい料理は体の内側からじんわり温めてくれます。
また、柔らかく煮た食材やとろみのある料理は、3歳前後の子どもでも食べやすく、食事の時間が穏やかになりやすいです。さらに、ホットクックを使えば火加減の心配がないため、調理中に子どもと向き合う余裕も生まれます。
「毎日がんばらなきゃ」と思いすぎず、頼れる道具を使いながら冬のごはん作りを続けていきましょう。
① かぶと鶏ひき肉のとろとろ煮|飲み込みやすく冬に最適
やさしい甘みでスプーンが止まらない
冬が旬のかぶは、煮ると驚くほど柔らかくなります。そこに鶏ひき肉を合わせることで、うま味と栄養を無理なくプラスできます。とろみをつけることで、冷めにくく、食べこぼしが減るのも嬉しいポイントです。
材料(2〜3人分)
- かぶ(中)…2個(葉があれば刻んで使用)
- 鶏ひき肉…150g
- だし汁…200ml
- 醤油…小さじ1
- みりん…小さじ1
- 水溶き片栗粉…適量
作り方
- かぶはくし切り、葉はざく切りにする
- すべての材料をホットクックに入れる
- 「煮物(まぜあり)」で15分加熱
- 仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつける
② さつまいもとりんごの甘煮|おやつにも朝食にも便利
自然な甘さで子どももにっこり
さつまいもとりんごの組み合わせは、砂糖を控えても十分な甘さが楽しめます。おやつとしてはもちろん、朝ごはんや副菜としても使えるため、作り置きしておくととても便利です。
材料
- さつまいも…1本(輪切り)
- りんご…1/2個(いちょう切り)
- 水…100ml
- 砂糖…小さじ1〜2(お好みで)
- レモン汁…少々
作り方
- すべての材料をホットクックに入れる
- 「煮物(まぜなし)」で15分加熱
- そのまま少し蒸らして完成
③ 白菜と豆腐のやさしい中華スープ|体を内側から温める
食欲がない日にもおすすめ
白菜と豆腐を使ったスープは、胃腸にやさしく、体調が気になる日にも向いています。味つけは控えめですが、ごま油の香りで満足感もあり、大人も一緒に楽しめます。
材料
- 白菜…2枚(ざく切り)
- にんじん…1/4本(薄切り)
- 絹ごし豆腐…1/2丁(さいの目切り)
- 鶏がらスープの素…小さじ1
- 水…400ml
- ごま油…少々
作り方
- すべての材料をホットクックに入れる
- 「スープ」モードで15分加熱
- 仕上げにごま油を少量加える
④ 大根とツナのやわらか煮|意外と子どもに人気
ツナのうま味で野菜も食べやすい
大根は苦手な子も多い野菜ですが、ツナと一緒に煮ることで驚くほど食べやすくなります。ホットクックでじっくり火を通すことで、柔らかさも十分です。
材料
- 大根…1/3本(いちょう切り)
- ツナ缶(ノンオイル)…1缶
- 醤油…小さじ1
- みりん…小さじ1
- だし汁…200ml
作り方
- すべての材料をホットクックに入れる
- 「煮物(まぜあり)」で20分加熱
- 粗熱を取って完成
おわりに|がんばりすぎない冬のごはん作りを
冬の育児は、どうしても気を張りがちになります。そんなときこそ、少し力を抜いて「任せられるところは任せる」ことも大切です。
ホットクックがあれば、忙しい日でも子どもにやさしいごはんを用意できます。完璧を目指さず、「今日もよくやってる」と自分を認めながら、あたたかい食卓を続けていきましょう。
毎日育児をがんばっているあなたを、心から応援しています。



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