年末年始、家の中でどう過ごす?
年末年始の休み、いかがお過ごしでしょうか。
外に出ようと思っても、どこへ行っても人が多く、さらに寒さも厳しい時期です。家の中のおもちゃはすでに遊び尽くしてしまい、「もう何をして過ごせばいいの?」と悩む双子の母親も多いのではないでしょうか。
それでも、だらだらとテレビや動画を見せ続けるのは、できれば避けたいですよね。
そこでおすすめしたいのが、年末年始 子供 遊びとしても取り入れやすい「伝統的なあそび」です。
折り紙・お手玉・あやとりは、特別な準備がいらず、すぐに始められるのが魅力です。さらに、双子で一緒に楽しめるため、保育園に行きたがらない気持ちにも、やさしく寄り添ってくれます。
折り紙|指先を使って集中力アップ
小さな手でも楽しめる知育あそび
折り紙は、3歳の子どもでも楽しみやすい遊びです。
折る・押さえる・開くといった動作を繰り返すことで、自然と指先が器用になっていきます。そのため、遊びながら手先の発達を促せるのが大きなメリットです。
また、色や形を考えながら折ることで、集中力も育ちます。双子で同じものを作ってもいいですし、あえて違う色を選ばせるのも楽しいでしょう。
一方で、親も一緒に考えながら折るため、ちょっとした頭の体操にもなります。実は、親のボケ防止にもつながると言われており、親子で一石二鳥の時間になります。
折り方はスマホで簡単に検索できますが、スマホを見せたくない場合は、折り紙の本を一冊用意しておくと安心です。
お手玉|歌いながら体を動かそう
遊びながら動体視力を育てる
お手玉は、投げる・受け取る・目で追うといった動きを繰り返すため、子どもの動体視力を高める効果が期待できます。
さらに、左右の手を使うことで、体のバランス感覚も自然と身についていきます。
ここでおすすめなのが、歌いながら遊ぶことです。
昔ながらのわらべ歌に合わせると、リズムが生まれ、双子でも一緒に楽しみやすくなります。最初はうまくできなくても問題ありません。投げられなくても、転がすだけでも十分です。
お手玉は手作りもできますが、双子育児で忙しい毎日の中では負担になることもあります。そのため、メルカリなどで購入するのも一つの方法です。無理をしないことが、長く続けるコツです。
あやとり|ひも一本で広がる世界
空間認識能力を楽しく育てる
あやとりは、ひも一本でさまざまな形を作れる遊びです。
指にひもをかけ、形が変わっていく様子を見ることで、子どもの空間認識能力が自然と育っていきます。最初は簡単な形から始めると安心です。
双子で同時にやると、お互いに真似をしたり、教え合ったりする場面も増えてきます。そのため、コミュニケーションのきっかけにもなります。
うまくできずにイライラする日があっても大丈夫です。「今日は見るだけでもいいよ」と声をかけてあげてください。
あやとりは失敗してもすぐにやり直せるため、気持ちの切り替え練習にもなります。
まとめ|年末年始は伝統的な遊びで心をゆるめよう
年末年始 子供 遊びに悩んだときこそ、折り紙・お手玉・あやとりといった伝統的な遊びを取り入れてみてください。
特別な準備がなくても始められ、親子で同じ時間をゆっくり共有できます。
また、これらの遊びは祖父母世代にもなじみ深いため、帰省時や久しぶりに会ったときにも一緒に楽しめます。
「ちゃんと遊ばせなきゃ」と思いすぎなくても大丈夫です。できる日だけ、できる分だけで十分です。
毎日がんばっている双子の母親さん、本当にお疲れさまです。
この年末年始は、少し肩の力を抜いて、子どもと一緒に懐かしい遊びにチャレンジしてみてください。心がふっと軽くなる時間になるはずです。



コメント