秋のお出かけ先を探しているなら、みかん狩りはいかがでしょうか?
自分でみかんを選んで収穫し、その場で食べる体験は、子どもにとっても楽しい思い出になりそうです。
ただし、香川県でみかん狩りができる農園は、どこでも気軽に楽しめるわけではありません。特に小さな子ども連れの場合、斜面の歩きやすさやトイレの場所など、事前に確認しておきたい点があります。
そこで今回は、香川県でみかん狩りを楽しみたい家族に向けて、しなじみかん園と小豆島夕陽ヶ丘みかん園を紹介します。
良いところだけでなく、子連れで気をつけたい点もまとめました。
結論|香川県のみかん狩りならこの2か所がおすすめ😊
香川県でみかん狩りを探すなら、まずチェックしたいのが坂出市の「しなじみかん園」と、小豆島の「小豆島夕陽ヶ丘みかん園」です。
しっかり収穫体験を楽しみたいなら、しなじみかん園。みかん狩りに加えて瀬戸内海の景色や島内観光も楽しみたいなら、小豆島夕陽ヶ丘みかん園が候補になります。
ただし、どちらも小さな子ども連れなら注意が必要です。果樹園は公園のように平坦とは限らず、斜面を歩くこともあります。
特に3歳前後の子どもと出かけるなら、歩きやすい靴を用意し、トイレや営業状況も確認しておきましょう。
基本情報|行く前にチェック
しなじみかん園(坂出市)
- 住所: 香川県坂出市青海町53-1
- 駐車場: あり
- トイレ: 園地・駐車場内は基本的にないとの情報あり。事前確認がおすすめ
- 対象年齢の目安: 自分で歩いて収穫を楽しめる3歳頃から
- 料金: 食べ放題・お土産付きあり ひとりあたり2000円~2500円 小学生未満無料
- 滞在時間の目安: 1〜2時間程度
- ベビーカー: 斜面があるため、利用はおすすめしにくい
- 予約: 公式サイトから予約必須
- 公式サイト: https://shinaji-farm.com/
坂出市青海町は「小原紅早生」の産地として知られています。みかん狩りだけでなく、瀬戸内海の景色も楽しめるのが魅力です。
ただし、斜面が多く、トイレの場所にも注意が必要です。小さな子どもと行く場合は、出発前にトイレを済ませ、運動靴で出かけると安心です。
小豆島夕陽ヶ丘みかん園(土庄町)
- 住所: 香川県小豆郡土庄町屋形崎甲100-40
- 駐車場: あり
- トイレ: あり
- 料金: 高校生以上1,500円
- 食べ放題・お土産: あり
- 営業時期の目安: 例年10月〜12月
- 予約:各種予約サイトから可能
- 公式案内: 公式サイトは無し
こちらは、みかん狩りと一緒に小豆島観光も楽しみたい家族に向いています。
一方で、高松方面から行く場合はフェリーでの移動が必要です。みかん狩りの料金だけでなく、フェリー代や島内の移動時間も考えて計画しましょう。
※上記の料金・営業時期・施設情報は元原稿に記載されていた情報を整理したものです。変更される可能性があるため、予約前に各農園の最新案内をご確認ください。
良かった点😊
自分で収穫する体験ができる
みかん狩りの魅力は、木になっているみかんを自分で選び、収穫できることです。
普段はスーパーで買うみかんも、農園で自分の手で収穫すると、いつもとは違った楽しみ方ができます。子どもと一緒に「どれにする?」と選ぶ時間も、家族の思い出になりそうですね。
しなじみかん園は景色も楽しめる
しなじみかん園のある坂出市青海町は、みかんの産地として知られています。
また、瀬戸内海を眺めながら収穫を楽しめる点も魅力です。みかんを食べるだけでなく、自然の中で過ごしたい家族にも候補になります。
小豆島なら観光と組み合わせられる
小豆島夕陽ヶ丘みかん園は、みかん狩りだけでなく、島内観光も計画しやすいのがポイントです。
エンジェルロードや寒霞渓など、行きたい場所と組み合わせれば、秋の家族旅行としても楽しめます。
ただし、子どもの体力を考えて予定を詰め込みすぎないことも大切です。
悪い点・注意点⚠️
斜面が多く、歩きやすい靴が必要
今回紹介した農園は、平坦な公園とは違い、斜面を歩くことがあります。
サンダルや滑りやすい靴は避け、運動靴を選びましょう。特に小さな子どもは、みかんに夢中になると足元への注意がそれることもあります。
トイレの場所を確認しておきたい
しなじみかん園は、園地や駐車場にトイレがないとの情報があります。
3歳前後の子どもは、急にトイレへ行きたくなることもありますよね。出発前に済ませるだけでなく、近くで利用できるトイレも調べておくと安心です。
小豆島はフェリー代と移動時間がかかる
小豆島夕陽ヶ丘みかん園へ行く場合は、フェリーでの移動が必要です。
そのため、みかん狩りの料金だけでなく、交通費や移動時間も含めて考えましょう。また、果樹園は日陰が少ない場合もあるため、帽子や水筒も用意しておきたいところです。
3歳双子の反応👧👧
我が家の3歳の双子を連れて行くなら、最初からみかんの収穫に夢中になるとは限りません。
もしかすると、みかんを取ることよりも、坂道を歩いたり、土や葉っぱを見たりすることに興味を持つかもしれません(笑)。
それでも、自分でみかんを選び、収穫して食べる体験は、未就学児にも楽しめそうです。
一方で、双子を連れて行く場合は、2人が別々の方向へ歩いていかないように気を配る必要があります。斜面では特に、子どもから目を離さず、大人が安全を確認しながら楽しみたいですね。
また、ベビーカーが使いにくい場所や、長時間の抱っこが負担になる場面も考えられます。子どもの歩く体力や当日の機嫌に合わせて、無理のない予定を立てましょう。
※ここでは実際の訪問体験ではなく、3歳の双子を連れて行く場合に考えられるポイントを紹介しています。
こんな人におすすめ😊
- 自分でみかんを収穫する体験を子どもにさせたい家族
- 秋らしい自然体験を楽しみたい家族
- みかん狩りと瀬戸内海の景色を楽しみたい家族
- 小豆島観光と組み合わせてお出かけしたい家族
反対に、ベビーカーで楽に移動したい家族や、平坦な場所でゆっくり過ごしたい家族は、事前に園内の道や斜面の状況を確認しておきましょう。
持ち物は、運動靴・帽子・水筒・ウェットティッシュ・着替え・ビニール袋があると便利です。みかんの汁や土で服が汚れることも考えて、汚れてもよい服装で出かけるのがおすすめです。
まとめ|香川県のみかん狩りは事前準備が大切🍊
香川県でみかん狩りを楽しみたいなら、まずは次の2か所をチェックしてみましょう。
- しなじみかん園: みかん狩りと瀬戸内海の景色を楽しみたい家族に
- 小豆島夕陽ヶ丘みかん園: みかん狩りと小豆島観光を組み合わせたい家族に
どちらも魅力がありますが、斜面の歩きやすさやトイレ、料金、営業期間などは事前に確認しておきたいポイントです。
特に小さな子ども連れなら、運動靴や着替えを用意して、余裕のあるスケジュールにするのがおすすめです。
準備をしっかりして、家族で秋のみかん狩りを楽しんでくださいね😊

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