結論|遊具はないけど、芝生・自然遊び・ストライダーにはおすすめ😊
結論からいうと👇
番の州公園は、一般的な「遊具で遊ぶ公園」というより、広い芝生や自然を楽しむ森林公園に近い場所です。
実際に3歳の双子と行ってみると、遊具はありませんでしたが、芝生でストライダーに乗ったり、落ち葉を集めたり、ピクニックをしたりと、それなりに楽しめました。
特に良かったのが、広い芝生があるのに人が少なかったこと。
ストライダーや自転車の練習をしたい子なら、周囲を気にしながら練習しやすい環境です。
一方で、遊具がないので「公園=滑り台やブランコ」というイメージで行くと、少し物足りなく感じるかもしれません。
また、トイレは古い公衆トイレで、子ども向け設備もありません。
そのため、番の州公園は遊具目的ではなく、自然の中でのんびり過ごしたい家族向けと考えるのがおすすめです。
こんな人におすすめ
・芝生で遊びたい
・ストライダーや自転車の練習をしたい
・落ち葉など自然遊びを楽しみたい
・人が少ない公園でゆっくりしたい
・ピクニックをしたいこんな人には不向き
・大型遊具で遊びたい
・公園だけで長時間遊びたい
・きれいで新しいトイレを重視する
番の州公園の基本情報
番の州公園は、広い芝生と自然を楽しめる公園です。
遊具はなく、園内には芝生やレンガ、コンクリートの場所があります。
また、フェンスがある一方で道路が近く、一部には岸壁もあるため、小さな子どもと遊ぶときは見守りが必要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 駐車場 | 約200台 |
| 駐車場の停めやすさ | 良い |
| トイレ | あり・古い公衆トイレ |
| 子ども用設備 | なし |
| 遊具 | なし |
| 対象年齢 | 自然遊びなら幼児から |
| 見通し | 悪い |
| 囲われ感 | フェンスあり・道路近く |
| 地面 | 芝生・レンガ・コンクリート |
| 滞在時間 | 約1時間30分 |
| 料金 | 調査シートに記載なし |
| 日陰 | 多い |
| 屋根 | なし |
| 自販機 | あり |
| 売店 | なし |
駐車場は約200台で、100台ずつ2か所に分かれており、停めやすいと感じました。
良かったところ|番の州公園ならではの楽しみ方
遊具公園ではなく「自然を楽しむ公園」
番の州公園には、いわゆる人気の大型遊具はありません。
その代わり、自然の中で自由に遊べるのが特徴です。
実際に訪れたときも、野球場の周りの遊歩道で落ち葉を集めたり、芝生でストライダーに乗ったり、ピクニックをしたりしました。
遊具がなくても、子ども自身が遊び方を見つけられるなら、意外と楽しめます。
特に3歳くらいになると、落ち葉を拾ったり、「これかわいい!」と見せてくれたりするので、自然遊びとの相性も悪くありません。
広い芝生があり、ストライダーの練習にも◎
番の州公園の大きな魅力が、広い芝生です。
今回の双子はストライダーにハマっていたので、芝生でしっかり楽しんでいました。
しかも、人気の遊具公園ほど人が多くないので、ストライダーや自転車の練習場所として使いやすい印象です。
もちろん周囲の確認は必要ですが、「今日はストライダーの練習をしたい」という日に候補に入れてもよさそうです。
③ 人が少なく、ピクニックにも向いている
広い芝生があるにもかかわらず、人気はそれほど多くありませんでした。
そのため、レジャーシートを広げてピクニックをしたり、子どもとゆっくり過ごしたりするにはちょうどいい場所です。
遊具で遊ばせることだけを目的にすると物足りませんが、**「今日はのんびり外で過ごそう」**という使い方なら、かなり相性がいい公園だと思います。
また、日陰も多いので、芝生で過ごす時間を作りやすいのも嬉しいポイントです。
気になったところ|遊具なしだからこそ注意したいポイント
トイレは正直きれいとは言えない
まず気になったのがトイレです。
公衆トイレで、古さがあり、子ども用設備もありません。
3歳くらいの子どもを連れて行くなら、トイレを重視する家庭には少し気になるポイントだと思います。
公園に到着する前にトイレを済ませておくなど、準備しておくと安心です。
遊び道具の持ち込みは必須
番の州公園には遊具がありません。
そのため、遊具のある公園のように「着いたらすぐ遊べる」という場所ではありません。
今回の我が家の場合はストライダーがあったので楽しめましたが、何も持たずに行くと3歳では遊び方に困る可能性があります。
ボール、ストライダー、シャボン玉など、子どもが好きな遊び道具を持っていくのがおすすめです。
「何を持って行くか」が楽しさをかなり左右する公園だと思います。
長時間遊ぶ場所ではない
今回の滞在時間は約1時間30分でした。
ストライダー、落ち葉集め、ピクニックといろいろ楽しめましたが、遊具がないため、何時間も遊び続けるタイプの公園ではありません。
実際、帰るころにはストライダーでしっかり疲れていました。
「午前中ずっとここで遊ばせよう!」というより、1~2時間程度の外遊び+次の予定という使い方が向いています。
3歳双子のリアルな反応|遊具なしでも楽しめた?
今回の3歳双子は、ストライダーを持って行ったことでしっかり楽しめました。
特に印象的だったのが、野球場の周りの遊歩道での落ち葉集め。
「この葉っぱかわいい!」という感じで、拾った落ち葉をお互いに見せ合っていました。
その後は芝生でストライダーに乗って、最後はピクニック。
滞在時間は約1時間30分でした。
帰るころにはストライダーで疲れた様子でしたが、双子同士でかわいい落ち葉を見せ合っている姿が印象に残っています。
ただし、今回のようにストライダーにハマっている時期だったからこそ楽しめた部分もあります。
調査メモにもある通り、お気に入りの遊び道具を持ち込まなければ、3歳では遊びに困る可能性があります。
なので、「3歳なら誰でも楽しめる公園」とは言いません。
ここは正直に、子どもの好きな遊び道具を持って行ける家庭向けだと思います。
番の州公園はこんな人におすすめ!
番の州公園がおすすめなのは、こんな家庭です。
- 遊具より自然遊びが好き
- ストライダーや自転車の練習をしたい
- 芝生で遊ばせたい
- 人が少ない場所で遊びたい
- ピクニックを楽しみたい
- 落ち葉や季節の植物など自然に触れさせたい
季節によっては、アジサイやバラなどの花の展示も行われています。
そのため、遊具目的ではなく、季節の自然を楽しむ場所として考えると魅力が出てきます。
また、坂出・宇多津エリアに近いため、番の州公園だけで一日を終えるのではなく、昼食や別の遊び場と組み合わせるのもおすすめです。
近くには瀬戸大橋記念公園もあるため、**「番の州公園で自然遊び→別の公園へ移動」**というプランも組みやすいでしょう。
まとめ|番の州公園は「遊ぶ」より「自然を楽しむ」公園
番の州公園を3歳双子と実際に訪れて感じたのは、遊具公園とはまったく違うタイプの公園だということです。
大型遊具はありません。
だからこそ、ストライダー、落ち葉集め、芝生遊び、ピクニックなど、自分たちで遊び方を作る必要があります。
今回の双子はストライダーにハマっていたので、約1時間30分しっかり楽しめました。
一方で、遊び道具を持っていかなければ、3歳では「何をして遊ぼう?」となりやすい場所でもあります。
そのため、個人的には、
「遊具でたっぷり遊ぶ公園」ではなく、「自然の中でのんびり過ごす公園」
として利用するのがおすすめです。
人が少なく、広い芝生もあるので、ストライダーの練習やピクニックにはぴったり。
ただし、トイレの古さや、道路・岸壁が近い場所もあるので、小さな子どもからは目を離さないようにしましょう。
遊具のある人気公園とは違った過ごし方をしたいなら、番の州公園は一度候補に入れてみてもいいと思います😊

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