ド平日でも楽しめた2025年のクリスマス
メリークリスマス!2025年のクリスマスは、カレンダーを見るとまさかのド平日でした。そのため、仕事や保育園がある家庭では、当日にゆっくりお祝いするのはなかなか難しいですよね。
そこで我が家では、無理をしないことを第一に考え、土日にクリスマスイベントをまとめて楽しむことにしました。
とはいえ、2歳の子どもにとっては「いつやるか」よりも「何をするか」の方が大切です。そこで今回は、準備の段階から当日まで、家族みんなが笑顔になれた我が家流のクリスマスの過ごし方をご紹介します。忙しい毎日の中でも、「これならできそう」と感じてもらえたら嬉しいです。
クリスマスツリーは無し|手作りで楽しむクリスマス空間
今年は、あえてクリスマスツリーを用意しませんでした。しかし、その代わりに、壁を使って手作りのクリスマス空間を作ることにしました。
まずは、保育園で作ってきたサンタさんの制作物を壁にペタリ。さらに、折り紙で作ったサンタさんや動物たちも一緒に飾りました。こうして少しずつ飾りが増えていく様子に、子どももワクワクしている様子でした。
画用紙ツリーにシールをペタペタ
また、画用紙で作った簡単なクリスマスツリーを壁に貼り、そこに思い思いのシールをペタペタ。貼るたびに「ここ!」「もういっこ!」と楽しそうな声が聞こえてきます。
立派なツリーがなくても、結果として十分にクリスマス気分は味わえました。一方で、自分で参加できたことが何より嬉しかったようです。来年はツリーを準備する予定ですが、今年ならではの時間も大切な思い出になりました。
プレゼント|サンタさんに大興奮の朝
プレゼントは、最近特にお気に入りのパウ・パトロールのおもちゃを準備しました。そして、朝起きてすぐ目につく場所にそっと置いておいたのですが、これが思った以上に効果抜群でした。
「サンタさんきたー!」の一言にほっこり
起きた瞬間にプレゼントを見つけ、「あっ!」と一度固まり、その後すぐに「サンタさんきたーー!」と大はしゃぎ。何度も箱を持ち上げては嬉しそうに眺める姿に、こちらまで自然と笑顔になります。
高価なものでなくても、好きなものを覚えて選んだことが伝わると、喜びは何倍にもなるのだと、あらためて感じました。
パーティ|食べる前から楽しいクリスマス
この日は、おばあちゃんも遊びに来てくれていたため、ささやかながらパーティーを開きました。メニューはパスタとチキンです。特別なごちそうではありませんが、みんなで囲む食卓は、それだけで十分特別に感じます。
ケーキは「作るところ」からイベント
さらに、ケーキは食事の前に一緒に準備しました。スポンジにクリームをぬりぬりするだけですが、2歳の子どもにとっては立派なイベントです。
指についたクリームを味見しながら、終始ご機嫌な様子でした。そして、「作ってから食べる」という流れそのものが楽しかったようで、待つ時間も含めて良い体験になったと思います。
まとめ|2歳のクリスマスは「体験」がいちばん
今回、我が家では「体験できるクリスマス」を意識して準備しました。飾る、貼る、作る、選ぶ。どれも小さなことではありますが、2歳の子どもにとっては大きな経験です。
忙しい日々の中では、つい完璧を目指してしまいがちです。しかし、できる範囲で十分だと感じました。大切なのは、家族で同じ時間を共有し、楽しむことです。
これからも、自分で作ることを楽しめる子に育ってくれたら嬉しいです。そして同時に、同じように2歳のクリスマスを迎える皆さんも、無理をせず、それぞれのペースで素敵な時間を過ごしてくださいね。




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