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絵本の読み聞かせで育つ心

お悩みあれこれ

今回は、我が家で大切にしている「絵本の読み聞かせ」についてご紹介します。寝る前のひとときに絵本を読む習慣が、子どもたちの心をどう育んでいるのか…そんな日々の記録です。

絵本は心の栄養

子どもたちが幼い頃から、絵本の読み聞かせを続けてきました。 最近では、自分から「これ読んで!」と絵本を持ってくるようになり、その姿に成長と絵本の力を感じています。

寝る前の静かな時間に、物語の世界へ一緒に旅する。 そんな習慣が、親子の心をつなぐ大切な時間になっています。

図書館を活用して、絵本との出会いを広げる

絵本は主に図書館で借りています。 事前にネットで調べて予約しておけば、効率よくお気に入りの本を手に入れることができます。

  • 1人10冊まで借りられるので、パパ・ママ名義で最大20冊
  • 2週間で読み切るペースで、親子で絵本の世界にどっぷり浸かる
  • 集中力や言葉の力が自然と育まれている実感あり

成長を感じる瞬間

最近では、3歳を前にしてお気に入りの『タコとだいこん』を自分で読み始めるようになりました。 文字を読んでいるのか、音で覚えているのかは分かりませんが、絵本の世界を自分の力で楽しもうとする姿に、ぐっとくるものがあります。

タコとだいこん (講談社の創作絵本) [ 伊佐 久美 ]

価格:1540円
(2025/11/10 22:42時点)
感想(1件)

双子は言葉の発達が遅れがちと言われることもありますが、保育園の先生からは「よくしゃべりますね」と言われるほど。 家でも本当によくしゃべるので、末恐ろしいほどです(笑)。 最近では、ひらがなも読めているのでは?と思う場面も増えてきました。

おすすめの一冊:『うたえ200えほん』

我が家のおすすめ絵本は、くもん出版の『うた200えほん』。 童謡や楽しい歌が200曲も載っていて、親子で歌いながら楽しめる一冊です。

  • 歌を通して言葉のリズムや音を感じられる
  • 言葉の発達にも良い影響があると実感
  • 家族みんなで歌って笑える時間が増える

おわりに

絵本の読み聞かせは、ただの習慣ではなく、親子の心をつなぐ大切な時間。 これからもこの習慣を続けていきたいと思っています。

子どもたちが自分で本を選べるようになったら、家族みんなで図書館巡りをするのが楽しみです。 香川の図書館スポットも、これからもっと開拓していきたいなと思っています📚✨

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