今回は、我が家で大切にしている「絵本の読み聞かせ」についてご紹介します。寝る前のひとときに絵本を読む習慣が、子どもたちの心をどう育んでいるのか…そんな日々の記録です。
絵本は心の栄養
子どもたちが幼い頃から、絵本の読み聞かせを続けてきました。 最近では、自分から「これ読んで!」と絵本を持ってくるようになり、その姿に成長と絵本の力を感じています。
寝る前の静かな時間に、物語の世界へ一緒に旅する。 そんな習慣が、親子の心をつなぐ大切な時間になっています。
図書館を活用して、絵本との出会いを広げる
絵本は主に図書館で借りています。 事前にネットで調べて予約しておけば、効率よくお気に入りの本を手に入れることができます。
- 1人10冊まで借りられるので、パパ・ママ名義で最大20冊
- 2週間で読み切るペースで、親子で絵本の世界にどっぷり浸かる
- 集中力や言葉の力が自然と育まれている実感あり
成長を感じる瞬間
最近では、3歳を前にしてお気に入りの『タコとだいこん』を自分で読み始めるようになりました。 文字を読んでいるのか、音で覚えているのかは分かりませんが、絵本の世界を自分の力で楽しもうとする姿に、ぐっとくるものがあります。
価格:1540円 |
おすすめの一冊:『うたえ200えほん』
我が家のおすすめ絵本は、くもん出版の『うた200えほん』。 童謡や楽しい歌が200曲も載っていて、親子で歌いながら楽しめる一冊です。
- 歌を通して言葉のリズムや音を感じられる
- 言葉の発達にも良い影響があると実感
- 家族みんなで歌って笑える時間が増える
おわりに
絵本の読み聞かせは、ただの習慣ではなく、親子の心をつなぐ大切な時間。 これからもこの習慣を続けていきたいと思っています。
子どもたちが自分で本を選べるようになったら、家族みんなで図書館巡りをするのが楽しみです。 香川の図書館スポットも、これからもっと開拓していきたいなと思っています📚✨


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