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双子ベビーカーはいつまで?3歳でも使えた我が家のリアル体験談

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双子ベビーカー、意外と長い活用の道のり

双子用ベビーカーの卒業時期について調べてみると、「1歳で使わなくなった」という声もあれば、「4歳まで現役だった」という体験談もあり、本当にさまざまです。そのため、結局いつまで使うのが正解なのか、迷ってしまいますよね。
しかし、実際に双子を育ててみて強く感じたのは、「歩けるようになること」と「ベビーカーが不要になること」は、まったくの別物だということでした。わが家では結論として、3歳を過ぎた今でも双子ベビーカーは現役です。ここからは、年齢ごとに使い方がどう変わっていったのか、リアルな体験をお伝えします。


1歳すぎ|歩き始めても、すぐ卒業とはいかなかった

わが家の双子は、1歳を過ぎた頃からトコトコと歩き始めました。その姿を見ると、「もうベビーカーは卒業かな?」と思ってしまいますよね。ところが、現実はそう甘くありませんでした。
なぜなら、二人が同時に、しかも別々の方向へ走り出した瞬間の絶望感は、ベビーカーなしでは到底受け止めきれないからです。安全面を考えても、外出時の移動手段として、双子ベビーカーはまだまだ必要不可欠な存在でした。この時期は、歩く練習をしつつも、基本はベビーカー中心の生活だったと感じています。


1歳半|近場は歩き、遠出はベビーカーの二刀流

1歳半を過ぎると、足取りもしっかりしてきたため、近所の公園やコンビニ程度であれば、少しずつ歩いて出かける機会が増えてきました。ただし、これはあくまで心と時間に余裕がある時限定です。
一方で、電車に乗るおでかけや、大きな公園への外出では、必ずベビーカーを持参していました。出先で二人同時に「抱っこ!」となった場合、大人一人では対応できないからです。そのため、この頃は「近場は歩き、遠出はベビーカー」というスタイルが定着しました。さらに、荷物置きとしても優秀だったので、着替えやオムツを運ぶ面でも大活躍していました。


2歳半|保育園の登園スタイルに変化が

毎日バタバタな保育園の送迎では、2歳半頃まで双子ベビーカーが絶対的な相棒でした。朝の忙しい時間に、二人を安全に連れて行けるのは、本当に助けられました。
しかし、2歳半を過ぎた頃から、自分の足で歩いて登園したがる意欲が少しずつ見え始めます。そこで思い切って、登園・退園時のベビーカー使用を減らしてみることにしました。すると、意外にも子どもたちは頑張って歩いてくれるようになりました。ただし、雨の日や急いでいる日は、やはりベビーカーの機動力が恋しくなり、玄関には常にスタンバイさせていました。


3歳すぎ|歩けるけれど「心の支え」として現役

3歳を過ぎた現在は、基本的に歩いて登園しています。体力もつき、片道15分ほどの道のりなら元気に歩けるようになりました。それでも、完全に卒業したわけではありません。
子どもにも、「今日は歩きたくない」という日があります。そんな時は、「今日は特別にカー(ベビーカー)で行こうか?」と声をかけています。この一言で、気持ちが切り替わることも多く、無理に歩かせてイライラするより、ずっと穏やかに1日を始められます。今では、ベビーカーは移動手段というより、親子の心の余裕を守る存在になっています。


3歳でも現役な理由|エアバギーココダブルを選んでよかった

我が家が3歳を過ぎた今も使い続けている双子ベビーカーが、
エアバギー ココダブルです。

双子が成長して体重が増えても、押しやすさと安定感が変わらず、
「まだ使える」「まだ助けられている」と感じられる一台でした。
これから双子ベビーカーを選ぶ方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
エアタイヤのおかげで段差やガタガタ道でも衝撃が少なく、子どもたちも乗り心地が良さそうです。決して安い買い物ではありませんでしたが、これだけ長く快適に使えていることを考えると、十分に元は取れたと感じています。双子ベビーカー選びでは、「何歳まで使えそうか」という視点も、とても大切だと思いました。

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まとめ|卒業時期は家庭のペースで大丈夫

双子ベビーカーをいつまで使うかに、正解はありません。1歳で卒業してもいいですし、4歳まで頼ってもまったく問題ありません。大切なのは、ママやパパが少しでも楽に、笑顔で過ごせる選択をすることです。
「もう大きいから使わなきゃ」と焦る必要はありません。便利な道具にしっかり頼りながら、この大変だけれど愛おしい双子育児を、一緒に乗り越えていきましょう。毎日頑張っているあなたを、心から応援しています。

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