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初雪に大興奮!香川県で過ごした特別な一日

初めての雪 体験 ふたご日記

2026年2月8日 香川県に雪が降った!

2026年2月8日、この日は朝から「もしかしたら雪が降るかも?」という予報が出ていました。香川県では雪はとても珍しく、大人でも少しそわそわしてしまいますよね。もちろん子どもたちにとっては、なおさら特別な一日です。とはいえ、外は寒く、道路状況も心配です。そこでこの日は無理をせず、一日お家でゆっくり過ごすことにしました。結果的に、この選択がとても心に残る一日につながったのです。


雪予報の日はお家でごろごろ

朝起きて外を確認すると、まだ雪は降っていませんでした。しかし、天気予報を見るたびに期待は高まります。そこでこの日は予定を入れず、お家でごろごろ過ごすことにしました。あえて「何もしない日」を作ると、心にも時間にも余裕が生まれます。また、子どもたちもゆったりとした空気の中で、自分のペースを取り戻しているようでした。雪の日こそ、無理せず過ごすことも大切だと感じます。


午前中はトイサブとお料理タイム

午前中は、トイサブのおもちゃで遊んだり、一緒に簡単なお料理をしたりしました。まずはおもちゃ遊びからスタートし、想像力を広げながら夢中で遊ぶ姿にほっこりします。そのあとキッチンに移動し、「まぜる」「のせる」といった簡単なお手伝いに挑戦しました。雪が降らなくても、こうした時間は十分に楽しいものです。だからこそ、「今日はお家でも楽しいよ」と伝えることができた気がします。


昼寝から目覚める15:30、外はうっすら雪景色

しっかり遊んだあとは、昼寝の時間です。そして15時30分頃、ふとカーテンを開けると、外はうっすら白くなっていました。屋根や車の上に、やさしく積もる雪。その光景を見た瞬間、「本当に降ったんだ」と胸が高鳴ります。香川県で見る雪景色は、やはり特別です。この静かな白さが、これから起きる感動の前触れのように感じられました。


「雪が降ってるよ!」の一言で一気に目覚める

「雪が降ってるよ!見る?」
この一言だけで、さっきまでねぼすけだった二人が、ぱっと目を覚まして起きてきました。眠気よりも好奇心が勝った瞬間です。急いで窓に向かい、外を見たときの表情は今でも忘れられません。言葉にならない声をあげながら、ただただ雪を見つめる姿に、こちらまで胸がいっぱいになりました。


初めての雪に大感動!次は雪遊びしようね

今回の雪は、見るだけで終わりました。それでも、初めて目にする雪は十分すぎるほどの感動を与えてくれました。空から落ちてくる白いもの、不思議そうに舞う様子、そのすべてが新鮮だったようです。「今度は触ってみたいね」「雪だるま作れるかな?」そんな会話が自然と生まれました。だからこそ、次に雪が降ったときは、しっかり防寒して雪遊びを楽しみたいと思います。


まとめ|何気ない一日が、特別な思い出になる

雪予報の日にお家でゆっくり過ごし、偶然出会えた初雪。特別な準備をしなくても、子どもにとっては忘れられない体験になります。忙しい毎日の中でも、こうした瞬間を大切にしたいですね。読者のみなさんも、ぜひ「今日は何もない日」を楽しんでみてください。その先に、思いがけない感動が待っているかもしれません。

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