旧土居保育所が「まなび舎土居」として再スタート
かつて地域の子どもたちを見守ってきた旧土居保育所が、現在は「まなび舎土居」として開館しています。まず、保育所だった建物を活用しているため、全体的にあたたかく落ち着いた雰囲気がある点が魅力です。そして、子どもが安心して過ごせる空間づくりが随所に感じられます。さらに、雨の日や暑い日でも室内でゆっくり遊べるため、子育て世帯にとって心強い存在です。加えて、年齢の異なる兄弟姉妹でも一緒に楽しめる工夫がされているのも嬉しいポイントです。

一時的な移転施設|2026年9月「THEATRE MAdo」開館予定
現在のまなび舎土居は、一時的な移転施設という位置づけになります。というのも、2026年9月には新市民会館「THEATRE MAdo(シアター・マド)」の開館が予定されているからです。そのため、今しか体験できない特別な場所とも言えます。だからこそ、「行ってみようかな」と思ったタイミングが行きどきです。また、期間限定とはいえ、内容はとても充実しており、子どもが満足できる時間をしっかり過ごせます。
絵本が充実|パンダ銭湯や「うごきません。」も!
館内には、子ども向けの絵本がたくさん並んでいます。特に、「パンダ銭湯」や「うごきません。」など、我が家でも大人気だった絵本が置いてあり、思わず親もテンションが上がりました。まず、読み聞かせにぴったりの本が多く、自然と親子の時間が生まれます。そして、子どもが自分で手に取って読める環境なので、「本って楽しい!」と感じるきっかけにもなります。読書が苦手な子にも、ぜひおすすめしたい空間です。
漫画コーナーあり|お兄ちゃん・お姉ちゃんも満足
さらに嬉しいのが、漫画も用意されている点です。そのため、年齢が少し上のお兄ちゃんやお姉ちゃんも退屈しません。下の子が遊んでいる間、上の子は本を読んでゆっくり過ごすことができます。このように、それぞれの年齢に合わせた過ごし方ができるため、兄弟姉妹連れでも安心です。結果として、「また行きたい」と思える場所になりやすいのも納得です。
秘密基地みたい!屋内テントでワクワク体験
館内には屋内用のテントも設置されています。まず、子どもにとってテントはそれだけで特別な存在です。中に入ると、まるで秘密基地のような感覚を味わえます。そして、「ここは自分だけの場所」という気持ちが育ち、想像遊びも広がります。親としても、室内で安全にこうした体験ができるのはありがたいポイントです。
トミカステーション初体験に大興奮!
我が子が特に興奮していたのが、トミカステーションでした。初めて遊ぶおもちゃだったこともあり、車を走らせたり、並べたりと夢中になっていました。こうした初体験ができるのも、まなび舎土居の魅力です。さらに、周りに同年代の子どもがいることで、自然と刺激を受け合える環境になっています。
まとめ|今だけの「まなび舎土居」を親子で楽しもう
まなび舎土居は、今しか利用できない貴重な子どもの居場所です。絵本、漫画、テント、おもちゃと内容が充実しており、親子それぞれが心地よく過ごせます。忙しい毎日の中でも、少し立ち止まって子どもと向き合う時間はとても大切です。ぜひ、「今日はどこ行こう?」と迷ったときに、まなび舎土居を選んでみてください。きっと、親子で笑顔になれる時間が待っています。


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