1歳を過ぎると、子どもの言葉の発達が気になり始める時期ですよね。我が家では、そんなタイミングで「くもんのうた200えほん」を取り入れました。童謡や季節の歌など、親世代にも馴染みのある曲がたくさん収録されていて、親子で楽しめる一冊です。
今回は、実際に使って感じた魅力や、セット購入のメリットを詳しくご紹介します。
うた絵本を始めたきっかけ
子どもが1歳を過ぎた頃、まだ言葉を話すには早い時期でしたが、「音」や「リズム」に触れさせたいという思いから、うた絵本を選びました。
最初は聞くだけでも十分。隣で歌ってあげることで、子どもが音に親しみ、言葉のリズムを感じるようになっていきました。絵本のページをめくりながら歌う時間は、親子の大切なふれあいのひとときです。
歌い聞かせが育む、ことばと好奇心
絵本の読み聞かせと同じくらい、歌い聞かせも大切だと感じています。
1歳の頃は耳で聞くだけでしたが、2歳を過ぎると歌詞を覚え始め、意味を理解しようとする姿が見られるようになりました。
「ぞうさんってなに?」という質問から図鑑を見せたり、動物園へ行ったりと、歌をきっかけに世界が広がっていくのを実感。歌は、言葉の理解や好奇心を育てる大切なツールだと改めて感じました。
ページをめくる楽しさ、イラストの魅力
「くもんのうた200えほん」には、200曲すべてにイラストが添えられています。
温かみのある絵は子どもの目を引き、お気に入りのページを見つけると「これ歌って」とリクエストしてくれることも。絵があることで歌の内容を視覚的に理解しやすく、記憶にも残りやすいのが魅力です。
CDセットは買うべき?我が家の選択
この絵本にはCD付きセットがあります。我が家では迷わずセットを選びました。
知らない曲も多く、親が歌を覚えるためにもCDは必須。家事をしながらBGMとして流せるので、自然と耳にする機会が増えます。
YouTubeでも似たプレイリストはありますが、広告で集中が途切れることも。後からCDだけ購入はできないため、迷っている方にはセット購入をおすすめします。
くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる [ 公文教育研究会 ] 価格:3520円 |
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言葉の芽を育てる、うた絵本の力
1歳を過ぎると、言葉の習得は親にとって大きな関心事。
このうた絵本は、音に親しみ、意味を理解し、会話へとつながる過程をサポートしてくれます。友人の出産祝いにも贈ったほど、誰にでもおすすめできる一冊です。
まとめ:親子で楽しむ、音のある暮らし
「くもんのうた200えほん」は、親子で楽しみながら自然に言葉を育てられる心強いアイテムです。
CDセットなら、歌を覚える負担も減り、毎日の暮らしに音楽が溶け込みます。言葉の芽を育てる第一歩として、ぜひ取り入れてみてくださいね。


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