忙しい毎日にうれしい「キャベツ×ホットクック」
毎日のごはん作り、本当にお疲れさまです。
特に忙しい日は、「野菜を使いたいけど切るのも炒めるのも大変…」と感じること、ありますよね。そんなときに頼りになるのが、ホットクックです。
中でもキャベツは、価格が安定しやすく、栄養もあり、いろいろな料理に使える万能野菜です。
しかし一玉買うと、「使い切れない」「同じ味ばかりになる」という悩みも出てきます。
そこで今回は、材料を入れてスイッチを押すだけで作れる、ホットクックおすすめのキャベツレシピを4つご紹介します。
どれも工程が少なく、失敗しにくい内容なので、料理が苦手な方でも安心してくださいね。
キャベツと豚バラのうま塩蒸し
素材のうま味を楽しめる定番おかず
まず紹介したいのは、キャベツの甘みと豚バラのコクを活かした「うま塩蒸し」です。
油をほとんど使わずに仕上がるため、あと味が軽く、疲れている日にも食べやすい一品です。
また、シンプルな味付けなので、大人から子どもまで食べやすく、作り置きにも向いています。
材料(2〜3人分)
- キャベツ:1/4玉
- 豚バラ薄切り肉:200g
- 塩:小さじ1/2
- 鶏ガラスープの素:小さじ1
- ごま油:小さじ1
作り方
- キャベツはざく切りにする
- 豚バラ肉を食べやすい長さに切る
- 内鍋にすべての材料を入れる
- まぜ技ユニットをセットする
- 「手動→煮物→15分」で加熱する
キャベツたっぷり和風ミルフィーユ
見た目も満足、でも作業は簡単
次は、ちょっと特別感のあるミルフィーユ風レシピです。
重ねるだけで形になるため、意外と手間はかかりません。
だしの風味がキャベツにしみ込み、噛むたびにやさしい味わいが広がります。
「今日はちゃんと作った感を出したい」そんな日にもおすすめです。
材料(2〜3人分)
- キャベツ:1/4玉
- 豚ロース薄切り肉:200g
- 白だし:大さじ2
- 水:100ml
作り方
- キャベツと豚肉を交互に重ねる
- 内鍋に並べて入れる
- 白だしと水を加える
- 「自動→蒸し板を使わない蒸し→20分」で加熱する
キャベツとツナのやさしい煮物
火を使わず副菜が完成
副菜に悩んだときに便利なのが、キャベツとツナの煮物です。
包丁作業が少なく、洗い物も最小限なので、平日の夜にぴったりです。
ツナのうま味でコクが出るため、調味料が少なくても満足感があります。
材料(2人分)
- キャベツ:1/4玉
- ツナ缶(水煮):1缶
- めんつゆ(3倍):大さじ2
- 水:50ml
作り方
- キャベツをざく切りにする
- 内鍋に材料をすべて入れる
- まぜ技ユニットをセットする
- 「手動→煮物→10分」で加熱する
キャベツとウインナーのコンソメ煮
小見出し:子どもが食べやすい定番味
最後は、子どもにも人気のコンソメ味です。
キャベツがくたっと柔らかくなり、野菜が苦手でも食べやすくなります。
朝ごはんやスープ代わりにも使えるため、作り置きしておくと安心です。
材料(2〜3人分)
- キャベツ:1/4玉
- ウインナー:5本
- コンソメ:1個
- 水:200ml
作り方
- キャベツは大きめに切る
- ウインナーは半分に切る
- 内鍋にすべて入れる
- 「手動→煮物→15分」で加熱する
【まとめ】ホットクックで、気持ちもラクに
毎日の料理は、がんばりすぎなくて大丈夫です。
ホットクックを使えば、手間を減らしながら、ちゃんと野菜を取り入れられます。
今回紹介したキャベツレシピは、どれも失敗しにくく、アレンジもしやすい内容です。
「今日はこれでいい」と思える日が増えるだけでも、気持ちはぐっとラクになります。
忙しい中でも、ごはんを用意しているあなたは本当にえらいです。
無理をせず、便利な道具を頼りながら、少しずつ続けていきましょう🍀

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